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ビザンツ歴史紀行

[い]今谷明


2,310円

  • ISBN978-4-904701-02-7 C0022


東ローマ帝国と日本の封建制度、どこが同じでどこが違うか?封建制を経験した国だけ近代化に成功した!後に、注目を集める史観に結実する雄大なテーマを胸に秘め、日本中世史の泰斗にして街歩きの達人今谷明が、精力的に巡ったビザンツ遺跡探訪記。なお本書は、読売新聞(関西版)、中日東京新聞、産經新聞などで、インタビュー、書評を頂きました。


刊行日 2006年10月30日
サイズ130mm ×188mm


目次

一 イタリア篇
I ラヴェンナ  IIヴェネツィア
二 ギリシア篇 
I アトス山巡礼記
三 トルコ篇 I コンスタンティノープル(1)
II アンカラ
III コンスタンティノープル(2)


著者略歴

今谷明(いまたに あきら)
1942年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得。横浜市立大学教授、国際日本文化研究センター教授を経て、現在、都留文科大学学長。日本中世史専攻。

主な著書 
『室町幕府解体過程の研究』(岩波書店)
『室町の王権』(中公新書)
『日本中世の謎に挑む』(NTT出版)
『戦国三好一族』(洋泉社MC新書)
近著に
『近江から日本史を読み直す』(講談社新書)
『封建制の文明史観』(PHP新書)他多数。


販売情報・他

現在、販売情報なし。





この書籍は2006年10月30日(月)に発売されました。

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