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日本原理主義のカリスマ 出口王仁三郎(仮題)

売り切れ

[ま]松本健一




大本教祖出口王仁三郎(でぐち おにさぶろう)を、北一輝と並んで近代天皇制の本質を極めた日本原理主義の最大のカリスマとして捉えなおし、1986年(昭和天皇崩御二年前)に発表して話題を呼んだ、松本健一氏の問題作『出口王仁三郎』の増補版。
新たに第二部を加え、その後20年余の世界史の大いなる転換を踏まえ、著者が自らの思想の深化を語る必読の書。
四六判上製カバー装240頁前前後。


著者略歴

松本健一
1946年群馬県太田市に生まれる。評論家。麗澤大学国際経済学部教授。





この書籍は2009年06月11日(木)に発売されました。

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